プレミアムキャットフードがおすすめ!ヒューマングレードの原材料を使用した無添加&安全なネコの餌とは?

まぐろやかつおなどの魚由来のキャットフードの特徴とは?

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猫ちゃんといえば、魚が好きというイメージを抱く人が多いと思います。

キャットフードにも魚を主体とした製品が多く販売されていて、それを好む子が多いのも事実です。

魚メインのキャットフードにはどんな特徴があるのでしょうか?

材料や特徴など、魚系のキャットフードについてのあれこれを調べてみました。

魚系の主な原材料にはサーモンが多く使われている

魚系の製品には、猫の必須栄養素と呼ばれる成分が沢山入っています。

魚類に含まれるタウリンは肝臓や心臓の働きをサポートしてくれ、オメガ3脂肪酸は毛並を整えて艶を与えてくれます。

原料によく使われているのはサーモンで、タンパク質やビタミンが豊富に含まれているため栄養をしっかり補うことができます。

特にDHAという成分は血液をサラサラにしてくれる働きがあり、血栓持ちの子に効果的です。

皮膚病の子にも有効で、症状を軽減させたり毛艶を良くする役割も持っています。

魚系を食べると胃の弱い子はまれにダメージを受ける場合があるため、消化を助けるビール酵母を配合するメーカーもあります。

種類や年齢を問わず食べられるものが販売されているのも、特徴の1つです。

魚を食べると便が臭くなると言われていますが、これを考慮してフードを固めに作っている所もあります。

かつおやマグロも魚系には多く使われていて、サーモンの苦手な子に人気があります。

これらの物がミックスされているキャットフードは、好き嫌いの激しいグルメな猫ちゃんにおすすめです。

原材料に添加物やミールの含まれているものを食べ続けると病気になることも

魚系キャットフードの概要が分かったところで、良質な製品の見分け方を知っておきましょう。

あなたのうちの猫ちゃんは、今のキャットフードを喜んで食べていますか?

材料に新鮮な物を使っていれば、素材の味を存分に感じることができるため猫ちゃんの食いつきが違います。

その他にも、良質なキャットフードを食べている子のウンチは自然な臭いがするという特徴があります。

もし今あげている物の食いつきが悪くてウンチの臭いもキツイなら、添加物が沢山含まれているかもしれません。

味や食感を良くするために添加物を沢山使っている場合は、良質じゃないのに食いつきがいいこともあります。

添加物が猫の体内に溜まると処理しきれなくなり、様々な病気を引き起こす原因となります。

上記2つの項目をチェックし、1つでも当てはまる場合は銘柄の変更を検討してみましょう。

特に原料にミールが含まれているものは、腎臓や肝臓に大きなダメージを与えるので注意してください。

魚メインの物をあげ続けると黄色脂肪症を引き起こす恐れがある

魚系のキャットフードには猫の体内の働きを助ける役割がありますが、注意して欲しい点がいくつかあります。

それは、魚系のキャットフードばかりをあげすぎないということです。

猫は魚が好きというイメージが定着していますが、本来は肉食動物です。

肉には、魚にはない猫にとって必要な栄養分が沢山含まれています。

肉ばかりをあげるのは問題ないのですが、魚には猫の体に害を及ぼす可能性のある成分が存在します。

中でも不飽和脂肪酸は、摂りすぎると黄色脂肪症になる危険がある成分です。

ビタミンEが不足することで起こるこの症状は、肉系の物も与えることによって予防することが可能です。

魚系と肉系を上手く組み合わせれば、必要な栄養分をいつでも十分に補うことができるようになります。

魚系がメインの子には、ささみなどのおやつで肉系の栄養分を補ってあげるようにしましょう。

まとめ

魚系のキャットフードは嗜好性も高く、毛並みの良さを維持したい子にはぴったりのご飯です。

ですが猫は元々肉食なので、お肉に含まれる成分も摂取しなければいけません。

人間と同じように、健康を保つためにはあらゆる栄養素を取り込むことが大切なのです。

肉のほとんどはチキンですが、魚にはサーモン以外の素材を使用した製品も沢山販売されています。

猫ちゃんの状態を見ながら、色んな素材をバランス良く組み合わせてみてくださいね。

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