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猫ちゃんの健康に良い?野菜入りキャットフードのメリット

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一口にキャットフードといっても、色んなテイストの物が販売されています。

肉食の子に人気のチキンや、魚が大好きな子が好むマグロやサーモン、健康志向の穀物入りなんかもあります。

その中でも密かに人気を集めているのが、野菜テイストの商品です。

人間の体には野菜の栄養分が有効とされていますが、猫にも同じことが言えるのでしょうか。

野菜入りキャットフードのメリットや、注意点などを調べてみました。

運動不足な室内飼いの子には野菜の食物繊維が必要

猫は肉食動物なので、外で暮らしている野良猫達は野菜を食べて生きていません。

では、何故野菜のキャットフードが販売されているのでしょうか。

それは、室内飼いの猫ちゃんと野生の猫ちゃんでは腸内環境が大きく異なっているからです。

毎日餌を求めて一日中動きまわる野良ちゃんは、腸内が活発に動いています。

一方空腹になる危機感の無い室内飼いの子は、一日の大半を寝る事に費やす子がほとんどです。

こうなると室内飼いの子は運動量が激減して、腸にも影響を及ぼします。

人間も運動不足になると便秘になりがちだと言われますが、猫にも同じようなことが起こるのです。

これを解消するのが野菜入りフードで、食物繊維の働きにより快便のサポートをしてくれます。

必須栄養素と言われているビタミンEも豊富に含まれていて、しっかりと栄養を摂ることができます。

野菜入りのキャットフードは、腸内環境が乱れがちな室内飼いの子にはとてもありがたい存在なのです。

キャットフードに含まれる野菜の栄養分は全体の2割程度

野菜を少量与えると猫の腸内改善に役立ちますが、野菜をメインにしてはいけません。

猫は腸がとても短いため、野菜を食べると消化しきれず下痢をしてしまう場合があります。

肉をメインにした上で、魚を4割ほどと野菜を2割ほどで与えるのが理想の栄養バランスだと言われています。

キャットフードに使われる野菜はかぼちゃやニンジンで、ホウレン草が入っているものもあります。

レンズ豆やグリンピースなどの豆類も含まれていて、栄養分も豊富です。

ニンジンはすり下ろすなどして猫にあげると、健康に良いとされている野菜の1つです。

ニンジンに含まれるカロテンが、新陳代謝を高めて毛艶を良くしたり皮膚を健康な状態に保つと言われています。

他にもキャベツやブロッコリーも、猫の健康維持には非常に効果的です。

野菜の効果をしっかり反映させたいなら、これらが入っている物を選ぶようにしましょう。

リンゴや梨の他、クランベリーを入れて味覚を良くしている製品もあります。

野菜系を選ぶなら優良天然有機素材を使っているものを

野菜入りのキャットフードにはピンからキリまでありますから、しっかりした物を選びましょう。

間違っても、農薬まみれの野菜が使われたキャットフードを選んではいけません。

優秀なキャットフードは天然の野菜を原料とし、農薬のリスクを極力減らしています。

残留農薬の沢山入ったキャットフードは、食べ過ぎると癌になる可能性があり危険です。

本来ビタミンやミネラルを補う為に食べさせるのに、農薬まみれの野菜ではその効果も期待できなくなるでしょう。

安全で安心な野菜を使った製品を与えることで、初めて野菜系を食べる意味があるといえます。

ホームページなどで野菜の栽培方法を紹介している製品を選ぶと、より安心して食べさせることができるでしょう。

良質なキャットフードは値が張るものが多いですが、質は値段に比例するということを念頭に置いておけば高値の理由にも頷けると思います。

まとめ

野菜の栄養分は猫にとっても有効ですが、あくまでもキャットフード経由で与える方が良さそうです。

販売されている商品の中には、十分な効果を期待できるだけの量を配合していない物もあります。

猫の健康に役立つ野菜が何かをしっかりと把握し、その材料が入ったものを選ぶ必要がありそうです。

色んな栄養素がバランス良く配合されている物を与え続けることが、猫の健康にとって一番良い方法なのかもしれません。

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