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便の異常を感じたらどんなキャットフードに切り替えたらいいの?

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猫ちゃんの健康をチェックするときのバロメーターとして、ウンチはとても役に立ちます。

色や形や柔らかさや臭いなど、健康に異常がある時には便にも反映されることがあるからです。

こんな時は食べ物にも気をつけなければいけませんが、どんなキャットフードが適しているのでしょうか?

健康な便の状態を知って万が一に備える

愛猫の状態を便でチェックしたいなら、普段からどんなウンチをしているのか観察しておきましょう。

健康な状態の便を把握することで、異常が起きた時一早く気づくことが出来るようになります。

硬くも柔らかくもなくて、量もご飯に反映している便は健康な状態です。

お腹を壊していると下痢や軟便になり、便秘気味だととても硬くなります。

色は茶色やこげ茶色が一般的で、体内から出血したり痔になると血が混じったようになります。

臭いは猫によって違うため、普段から健康な状態の臭いがどんなものか調べておくことが必要です。

体調の悪いときは物凄い悪臭がしたり、明らかにいつもと違う臭いがします。

上記の項目に加えて、愛猫が排便をする時の様子もしっかり観察できるとなおいいでしょう。

便の異常に気づかず放っておいたままにすると、病気を発症してしまうかもしれません。

少しでも異変を感じたら、便を持って動物病院で検査してもらうようにしましょう。

便の状態に合わせて効果的なキャットフードを選びましょう

年齢を重ねるにつれて、猫ちゃんの腸内もどんどん変化していきます。

7歳を過ぎた老猫にもなると、今まで食べていたものが消化できなくて軟便になってしまうこともあり、注意が必要です。

もし猫ちゃんが軟便になってしまったら、フードがあわない可能性があります。

特に添加物が入っていたり、穀物が多めに配合されているものは軟便になりやすいです。

こんな時は添加物やミールや穀物の入った物を避け、消化しやすい原料を使ったドライフードに変えてみましょう。

サーモンは猫が消化しやすいので、魚系がメインのものを選ぶと効果的です。

反対に運動不足な室内飼いの子や、あまりお水を飲まない子は便秘になる可能性があります。

消化器官の低下やストレス、トイレの掃除をしてなくて汚い状態が続くと便秘になることもあります。

何度もトイレに行ったり、コロコロのウンチが続くようなら便秘になっているかもしれません。

放っておくとおなかが張って食欲が無くなったり、嘔吐を繰り返したりするようになるので早めの対処が肝心です。

こんな子には食物繊維の入った、野菜入りのものを選んであげましょう。

お腹の弱い子に配慮したキャットフードを販売しているメーカーのものを選ぶと、安心です。

オリゴ糖入りのものは、人間と同じく猫の便秘にも効果的だと言われています。

便の異常には病気の可能性も潜んでいる

キャットフードを変えたのに便の状態が戻らないときは、病気のサインかもしれません。

特に血の混じったものを発見した時は、すぐにでも病院へ駆け込む必要があります。

ワクチンを打ってなくて外へ遊びに行っている子の場合、パルボウィルスやトキソプラズマといった恐ろしい感染症にかかっている可能性があるからです。

他にも大腸に腫瘍が出来ていたり、なんらかの異常が起こっている時は血便が出ることがあります。

便に白い物が混じっている場合は、胃腸に問題があると考えられます。

寄生虫が原因で白い物がでているなら、動物病院で駆除してもらわなければいけません。

白いものが混じっているのを発見した時も、すぐに病院で診てもらうようにしましょう。

肝臓やすい臓、小腸にがんや異常があるときも便に白い物が混じっていることがあります。

軟便や硬い便以外にこういった物が現れ始めたら、キャットフードでの改善は難しいと思ってください。

何が原因で異常が起きているのかを調べ、それに見合った処置をしてもらうことが改善の近道となるでしょう。

まとめ

最近は室内飼いのスタイルが増え、猫ちゃんにも運動不足になる子が増加しています。

その他にもキャットフードの進化により、本来の腸内環境が保てなくなってきているのも原因の1つとしてあげられるでしょう。

猫の健康が維持できるかどうかは、キャットフードで大きく左右されます。

毎日食べるものだからこそ、猫ちゃんの腸に負担のかからないものを選んでいきたいですね。

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