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カリカリするドライタイプのキャットフードを食べさせる方法

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ドライタイプのキャットフードは、猫と暮らしている人が一番多く選ぶフードのタイプです。

比較的リーズナブルに購入できること、腐りにくくまとめ飼いがしやすいといったことが選ばれている理由でしょう。

そんないいことだらけのドライフードですが、なかには食べてくれない子がいます。

最初から食べない子や途中から食べなくなった子、色んな状況があるでしょう。

特に途中から食べなくなった場合は、フードが余ってしまい困ることにもなりかねません。

そんな人のために、ドライフードを食べてもらうためのちょっとしたコツをお伝えしていきたいと思います。

ドライフードの中には猫に必要な栄養素が沢山詰まっています

キャットフードには、ドライ以外にも色んなタイプが販売されています。

猫のメインにはドライフードが推奨されていますが、どうして缶詰やウェットタイプだけを与えていてはいけないのでしょうか?

それは、カリカリが総合栄養食という猫の体に欠かせない食べ物だからです。

たんぱく質やビタミンやタウリンなど、猫には必須とされる栄養素が沢山存在します。

これらが全て詰まっているのが、総合栄養食と呼ばれるドライフードなのです。

特にビタミン類やタウリンの中には、猫の体内で生成できないものがあります。

ビタミンEは、不足すると黄色脂肪症(イエローファット)になる可能性がありとても危険です。

良質なカリカリは、これらの栄養素を絶妙な割合で配合して作られています。

その他もドライフードは歯垢が付きにくく、歯周病になりにくいという利点もあります。

療法食や歯磨き効果など、色んな用途に使用できるのもカリカリの特徴です。

ウェットタイプに比べて満腹感を感じやすいため、腹八分目で抑えることもできます。

こうした理由から、猫ちゃんの健康を維持していくためにドライフードは欠かせない存在なのです。

猫は嗜好や気分の変化でご飯を食べない時があります

人間と同じく、猫も食べ物に飽きてしまうことがあります。

大好きだったカリカリを途中から食べなくなってしまった場合は、嗜好が変わったのかもしれません。

こんな時は、銘柄を変えたりすればだいたいの問題は解決するでしょう。

銘柄を変える時は、思い切ってメインの原料も変えてみてください。

今までお肉を食べていた子は魚に、魚を食べていた子はお肉にしてみましょう。

魚には肉の、肉には魚の体内でしか作れない栄養分がそれぞれ入っています。

メインを変えることで、味だけでなく新たな栄養分を補うことが可能です。

猫の好みをしっかりと把握し、それにあったフードをあげることにも気を配りましょう。

これ以外にも、猫は不満があるとストライキとしてご飯を食べない行動をとることがあります。

猫にかまっていなかったり、十分なお世話が出来ていない子にはよく見られる行動です。

こんな時は何に不満を抱いているのかをしっかりと理解し、その原因を取り除いてあげましょう。

精神的な不満がなくなれば、今まで通りきちんと食べてくれるようになります。

体の異変が原因で食べられない時はすぐに動物病院へ

カリカリを食べる時、辛そうにしていたり食べる速度が遅くなったりしたことはありますか?

こういった場合は、身体に何かしらの支障をきたしている可能性が考えられます。

どちらかに顔を傾けて食べているなら、歯が悪くて噛むのが辛いのかもしれません。

こんな時は、ドライフードにぬるま湯をかけて柔らかくしてみてください。

水分でフードがふやけることにより、噛む力が要らなくなって食べやすくなります。

ただ、水分でふやかしたドライフードは歯周病を進行させる原因にもなります。

専用のグッズでこまめに歯磨きをしたり、水に溶かせる歯磨き粉を入れるなどして歯のケアにも十分気をつけてあげることが大切です。

特に歯が悪い訳でもないのに食べる速度が落ちた時は、体調不良が疑われるので注意してください。

食欲が落ちてからいつもより多く寝ていたり、便に異常が見られた場合は速やかに動物病院へ行きましょう。

病気で食欲がないのに無理に食べさせようとすると、病状が悪化してしまうかもしれません。

上記のような症状がみられた場合は、無理に食べさせようとせず獣医さんの指示に従ってください。

まとめ

猫は気分屋だと言われているように、心も体もとてもデリケートに出来ています。

独りが好きな動物だと思われがちですが、飼い主さんからの愛情を感じないと食欲をなくしてしまう子もいるくらい寂しがりやでもあります。

時間がある時は出来るだけ話かけるなどして、愛情をたっぷりとかけてあげましょう。

愛情に満たされている子は、どんなご飯でも喜んで食べてくれる子がほとんどです。

病気が原因で食べられない場合は、早めの対処が肝心となります。

普段から愛猫の食事を観察し、少しの異変でも気づける目を養っておくことが飼い主の愛情だと言えるのかもしれません。

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