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シンプリーキャットフードを食べない理由は?効果的な対処法をチェック!

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シンプリーキャットフードを食べない時は製品に欠陥があるのではなく、他の理由が隠れている場合があります。

このページでは、食べない理由と効果的な対処法についてまとめてみました。

シンプリーキャットフードを食べないという口コミはある?

シンプリーキャットフードは食いつき率が100%と驚異の数値を残しており、自然な食材のみで作るだけではなく美味しさにもこだわっています。

しかし、「どの猫ちゃんも絶対に食べる!」と言い切ることはできず、中にはシンプリーキャットフードを食べないという口コミもありました。

  • 2回から3回に渡って与えてみたけれど食べなかったのでショック
  • 違う匂いのモノを不審がっているのか嗅いでから遠くに行ってしまう
  • ウチの猫ちゃんにはサーモンではなくチキンがメインのフードの方が合っているみたい
  • 飼い猫に与えたけれど一口も食べず、お試しサイズがないのが少し残念でした

こういった評判も幾つかあり、シンプリーキャットフードを最初に試す時はまとめて購入するのではなく、単品から始めた方が良さそうです。

シンプリーキャットフードを食べない理由は?

猫ちゃんの嗜好によって異なるので一概には説明できないものの、シンプリーキャットフードを食べないのは製品自体の品質が悪いわけではありません。

恐らく、キャットフードの切り替え方や与え方が間違っており、詳しい理由について見ていきましょう。

  • 今までのキャットフードをいきなり与えるのをやめて、シンプリーキャットフードと全部取り替えた
  • 何かしらの病気を患っていて食欲不振の状態に陥っている
  • 製品の老化が進んで香りが飛んでいたり、酸化が進んで味が変わっていたりしている
  • 猫用のおやつを頻繁に与えすぎていてキャットフードを食べたいと思えるほどお腹が空いていない

上記の中でも切り替え方が間違っている飼い主さんは多く、いきなり主食を変えると猫ちゃんはビックリして違和感を抱き、全く口にしてくれなくなります。

  1. 今までのキャットフードを全く与えない
  2. シンプリーキャットフードに全て切り替える
  3. 2回~3回与えても食べなかった
  4. ウチの猫には合わないと考える

このようなケースが意外にも多いので、早急な判断をしないように心掛けてください。

シンプリーキャットフードを食べない時の効果的な対処法をチェック!

以下では、シンプリーキャットフードを食べない時の効果的な対処法をまとめてみました。

製品の品質は非常に高いキャットフードなので、少しでも美味しく食べてくれるような努力をしてみましょう。

既存のキャットフードに少しずつ混ぜる

いきなり切り替えるのではなく、既存のキャットフードに少しずつシンプリーキャットフードを混ぜるのが正しい対処法です。

  • 1日目は10%、2日目は20%と少しずつシンプリーキャットフードの量を増やす
  • 最初は食いつきが悪くても焦らずに切り替えていく
  • 体調に変化があってもとりあえずは様子を見る

上記の点を意識すればスムーズに切り替えられますし、10日間~2週間程度の時間をかけなければなりません。

無添加のシンプリーキャットフードを口にすることで、下痢を引き起こしたり軟便になったりすることがあります。

しかし、これは新しいフードに慣れれば少しずつ改善されるため、心配せずにシンプリーキャットフードを与え続けてみてください。

食べやすいウェットフードを少し混ぜる

カリカリと固いドライフードよりも、水分を含んだウェットフードの方が猫ちゃんは食べやすいと感じます。

そこで、シンプリーキャットフードをぬるま湯でふやかし、その中に今まで好んでいたウェットフードを少し混ぜてみましょう。

器用な猫ちゃんの場合はウェットフードだけ食べることがあるので、完全にシンプリーキャットフードと混ぜ合わせるのがポイントです。

「ドライフードは食べないから・・・」とウェットフードだけ与えている飼い主さんはいますが、以下のデメリットがあるので注意しなければなりません。

  • ドライフードと比較して栄養素のバランスが取れていない
  • 封をあけてから保存できる期間が短いので早く使い切らなければならない
  • 保存料や酸化防止剤などの添加物の含有量が多い
  • 値段が高いので金銭的な負担が大きくなる

ウェットフードに慣れるとドライフードに全く口をつけなくなるので気をつけてください。

季節によって食べない時期があると把握する

猫は季節によって摂取カロリーが変化しやすく、食べない時期があると把握しておく必要があります。

  • 春は普通食
  • 夏場は小食
  • 秋は普通食
  • 冬場は大食い

このような特徴があり、繁殖期に入っているオスは性欲の衝動が強すぎて食事をしなくなるケースが少なくありません。

季節や時期によっては無理に食べさせなくても良いので、猫ちゃんの体調を小まめに確認しておきましょう。

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