プレミアムキャットフードがおすすめ!ヒューマングレードの原材料を使用した無添加&安全なネコの餌とは?

シンプリーキャットフードは子猫に食べさせられる?安全性に問題はない?

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シンプリーキャットフードは原材料にこだわりがあり、人工添加物も排除されているので安全性に全く問題はありません。

しかし、子猫には食べさせることができません。その理由を見ていきましょう。

シンプリーキャットフードは子猫に食べさせられるの?

0ヵ月~6ヶ月は子猫にとって授乳期や離乳期が混ざり、これから成長していくに当たって大事な時期なので与えるキャットフードには慎重になります。

  • 子猫の時期に与えて食べてくれるのか?
  • 体調を崩したりしないのか?

このような不安を抱えるのは当然です。

シンプリーキャットフードに関しては全猫種・全年齢OKと記載されているものの、詳しくは生後10ヶ月以上の成猫が対象なので注意しなければなりません。

なぜシンプリーキャットフードを子猫に与えてはいけないのか理由をまとめてみました。

  • 成猫からシニア猫が摂取するに当たって必要な栄養素を中心に加えている
  • 猫が抱えている腎臓系のリスクを考えて動物栄養学者と一緒に作っている
  • 腎臓を悪くしやすい成猫に焦点を当てて原材料や成分のバランスを整えている

つまり、子猫にとって危険な原材料や成分が含まれているわけではなく、子猫のうちは腎臓を悪くする心配がないのでシンプリーキャットフードを与える必要がないのです。

そのため、生後4週間程度の子猫にはミルクを与え、だんだんとウェットフードやぬるま湯でふやかしたドライフードを食べさせます。

生後10ヶ月が経過すればシンプリーキャットフードを食べさせるようになり、徐々に今までのフードの量を減らしながら焦らずにゆっくりと切り替えてください。

シンプリーキャットフードは安全性で問題無し!

  • 子猫に食べさせるのはあまり適していない
  • 生後10ヶ月から対象年齢

このように聞くと、「シンプリーキャットフードは安全性で問題があるのではないか?」と疑問を抱える方は少なくありません。

しかし、あくまでも成猫やシニア猫を対象に作られているだけで、安心安全のプレミアムキャットフードです。

なぜシンプリーキャットフードの安全性が高いと言われているのか、理由を詳しく見ていきましょう。

  • 豊富なサーモンが50%以上も配合されていて、猫が本来必要な動物性タンパク質を摂取できる
  • スムーズな消化をサポートするために穀物不使用のグレインフリーに仕上げている
  • 遺伝子組み換え食品は一切使用しておらず、高品質な原材料や食材だけを使っている
  • 人工的に作られた酸化防止剤や着色料、香料を中心とする添加物が入っていない

栄養バランスに気を配っているだけではなく、製造方法も徹底した管理がなされています。

動物愛護先進国のイギリスでは安全マネジメントとセキュリティ管理が徹底されたBRC(英国小売協会)のクラスAを取得している工場があり、そんな場所で製造されているプレミアムキャットフードの一つがシンプリーキャットフードです。

子猫のうちは同じメーカーから販売されているカナガン、生後10ヶ月を超えたらシンプリーキャットフードへと切り替えてみてください。

子猫用のキャットフードを選ぶに当たって押さえておきたいポイント

残念ながらシンプリーキャットフードは、生後10ヵ月までの子猫へと与えることはできません。

生後10ヶ月を超えたらシンプリーキャットフードへと切り替えることができ、それまでは別のキャットフードで栄養を与えていきます。

成長するに当たって大事な時期だからこそ選び方には細心の注意を払わなければならず、以下では子猫用のキャットフードを選ぶに当たって押さえておきたいポイントをまとめてみました。

  • 消化能力が低いので動物性タンパク質が豊富に含まれている
  • 脂質やビタミンなど栄養素がバランス良く配合されている
  • 小麦やトウモロコシなど消化で負担のかかる穀類が入っていない(グレインフリー)
  • 保存料や酸化防止剤などの人工添加物が含まれておらず、安全性が高い

人工添加物がなるべく入っていない点では一緒でも、子猫用のキャットフードは特に動物性タンパク質の配合量をチェックしておかなければなりません。

使われている量の目安は原材料の欄の最初に表示されており、一度にたくさんのフードを食べられないからこそ栄養価の高さで比較してください。

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