プレミアムキャットフードがおすすめ!ヒューマングレードの原材料を使用した無添加&安全なネコの餌とは?

カナガンキャットフードの賞味期限をチェック!正しい保存方法は?

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実店舗で市販されているキャットフードと比べて、カナガンキャットフードは人工的な保存料が入っていない代わりに賞味期限が短く設定されています。

だからこそ正しい保存方法を押さえておかなければならず、このページで確認しておきましょう。

カナガンキャットフードの賞味期限をチェックしておこう

高品質な餌を愛猫に与えるためにも、カナガンキャットフードの賞味期限をしっかりとチェックしておかなければなりません。

カナガンキャットフードの賞味期限は、ドライタイプとウェットタイプで違いがあります。

  • 乾燥したドライタイプ⇒常温未開封で製造日から12ヶ月
  • 水分を含むウェットタイプ⇒常温未開封で製造日から36ヶ月

商品が自宅へと届けられてからではなく、製造されてからなのが注意すべきポイントです。

カナガンキャットフードのパッケージの裏側には、「BBD 01/03/17 W-329606 HLD」と記載されています。

BBDに続く数字がそのフードの賞味期限で、上記を例に挙げるならば2017年の3月1日までというわけです。

「ウェットタイプよりもドライタイプの方が賞味期限が長いのではないか?」とイメージしている方は多いものの、実は3分の1くらいしかありません。

とは言え、1年間も猶予があれば問題はありませんし、毎日愛猫へと与える主食となるのでカナガンキャットフードを使い切れないような心配は不要です。

開封してからは3ヶ月を目安に使い切る

ドライタイプで12ヶ月、ウェットタイプで36ヶ月という賞味期限はあくまでも常温で保管し、未開封の状態に限ります。

そのため、カナガンキャットフードを開封してからは3ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。

コンビニエンスストアやホームセンターで市販されているキャットフードと比べて短く設定されており、その理由を幾つか挙げてみました。

  • 人間でも食べられるヒューマングレードの高品質な原材料が使われている
  • 無添加のキャットフードなので保存料や酸化防止剤など人工的な添加物が入っていない
  • 保存料の代わりとして天然のミックストコフェロール(ビタミンE)が加えられている

市販されている製品の場合、発ガン性の疑いのあるBHA(ブチルヒドロキシアニソール)や奇形を生じさせる疑いのあるBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)といった酸化防止剤が入っているケースは少なくありません。

人工的に作られた物質で無理に賞味期限を延ばしているのが特徴で、カナガンキャットフードよりも長く設定されている理由です。

長く使えるのは安心できるポイントだとしても、愛猫に危険な成分を与えてしまうリスクがあるので安全性の高いカナガンキャットフードを食べさせてください。

カナガンキャットフードの正しい保存方法は?

以下ではカナガンキャットフードの品質を長期間に渡って維持するために、正しい保存方法についてまとめてみました。

  • 直射日光が当たらない場所で常温で保管する
  • 梅雨の時期や夏場は湿気やカビを防ぐために1食分ずつジップロックに詰める
  • 外部の空気と触れ合って酸化するのを防ぐために真空パック機を使う

単純に常温で保存するよりも、ジップロックや真空パック機といったアイテムを使った方が高品質な状態を維持できます。

カナガンキャットフードには人工添加物の代わりにミックストコフェロール(ビタミンE)が入っていますが、安全性が高い代わりに完璧ではありません。

市販のフードよりも賞味期限が短いからこそフードの開け口を洗濯バサミやクリップで止めるのではなく、通販や実店舗でジップロックを購入しましょう。

冷蔵保存はNGなので注意!

カナガンキャットフードの冷凍保存はOKでも、冷蔵保存はNGなので注意が必要です。

  1. カナガンキャットフードを冷蔵庫の中に入れて保管する
  2. フードを与える時の出し入れで表面が結露する
  3. カビが発生する原因になって品質が低下する
  4. 愛猫の下痢や吐き気などの原因となる

このようなリスクがあり、無理に冷蔵庫で保存するくらいなら常温で保管した方が良いと心得ておいてください。

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